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ciciありむらのおとぼけ日記

好奇心旺盛なオジンがスナックでの『お店ばなし』や日常の出来事を謎かけを添えて書きます。

笑い

 S子さんが先日、姑の事で旦那さんと夫婦喧嘩をした時の話をした。
 S子さんが「私、あなたのお母さんとはやってけないっ!」と泣き叫んだら、旦那がまじめな顔で「俺はお前が大切だから、母親と絶倫してもいい」と言ったそうな。
 S子さんが「‥‥ぜつりん!?」と言い返したら、どうやら旦那さんは「絶縁」と言い間違えたようだ。
 さすがに雰囲気と言葉のギャップで笑ってしまい夫婦喧嘩が収まったとか。
 笑いは夫婦の仲たがいを緩和するんですね。私ももっと笑いを磨こう!

 謎かけ:笑いとかけて、夫婦茶碗2組と解く。どちらも(にこにこ・2個2個)ですわ
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  1. 2019/11/16(土) 06:04:58|
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ビックリ仰天

 時々来店する50代のM子さんが若い女の子を連れて来た。

 私 「M子さんはいつも同級生と一緒やのに、今日は若い子を連れてきて珍しいね」
 M子「この子、Mちゃん。旦那は私とは再婚で、その娘やねん。前妻が引き取ったから一緒に住んでないねん」
 私 「旦那の娘って事は、M子さんとは親子やん」
 M子「この子は41歳、私との年の差は15歳やで。親子とは違うで」
 私 「ほんだら姉妹?」
 M子「姉妹やったら年が離れ過ぎやん」
 私 「帯(オビ)に長しタヌキに短かし、やなあ」
 M子「誰がタヌキやのん!」
 私 「あ、スマン。タスキやったわ。因みに2人の関係はどない言うたらエエんやろな」
 M子「ライバルや。旦那と一緒になった頃はこの子に養育費を払ってたので生活が苦しかってん」
 私 「それが何で一緒に飲みに来たん?」
 M子「この子が彼氏にフラれたからと、私に相談しにきてん」
 私 「たびたび連絡を取り合ってるんか?」
 M子「お正月に会うくらいよ。うちの息子にお年玉を持って来てくれるねん」
 私 「エエ子やん。息子さんは17歳やからお年玉はまだ貰えるなあ」
 M子「この子の事、昔は恨めしいと思ったけど、今は可愛い子やねん」
 私 「Mちゃんは堺の子か?」
 娘M「はい、堺です」
 私 「家はこの辺か?」
 娘M「いえ、少し遠いです」
 私 「出身中学校は何処?」
 娘M「大浜中学校」
 私 「ああ、大浜かいな。俺とこの娘は月州(ツキス)やわ。それでOちゃんの高校は?」
 娘M「片岡愛之助と同じ信太高校」
 私 「えっ、うちの娘と一緒や」
 娘M「ひょっとして瞳ちゃん?」
 私 「えっ、なんで知ってるのん?」
 娘M「同級生やってん」
 私 「あっ、そうか。瞳も生きてたら41歳や。へえ、同級生やったんや」
 娘M「学校ではよう一緒やってん」
 私 「ビックリやなあ、瞳と同級生の子がM子さんと親子とは…」
 M子「親子と違う。身内」
 私 「ああ、そうやったな」
 M子「それにしてもMちゃんとマスターとこの娘さんが同級生とは偶然もいいとこやね」
 私 「ホンマや、ビックリ仰天したわ。世間は狭いようで狭いね」
 M子「狭いようで狭いのは当たり前やん。世間は広いようで狭い、でしょ」
 私 「ちょっとしたギャグさ」
 この後、亡き娘の学校生活など、私の知らない事を色々と聞けた感動で胸が熱くなった。

 謎かけ:ビックリ仰天とかけて、バストと解く。どちらも(驚異・胸囲)です
  1. 2019/11/15(金) 05:39:00|
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帽子

 Aさんが粋な帽子をかぶってきた。

 私 「ええやん。Aさんがハットをかぶるとはなあ。ハットしたわ」
 客A「俺かてハットぐらいかぶるわい」
 私 「とても1000円には見えへんわ」
 客A「怒るで。粋で通してる俺がそんな帽子なんか買えへんわ」
 私 「あ、そうか。100円ぐらい?」
 客A「何でやねん!よけい安う言うて。百均で帽子なんか買えへんわ!」
 私 「ボウシわけない。因みにホテルのレストランでは帽子は脱がなアカンで」
 客A「何でや?」
 私 「ハットだけに、マナー重視の店はご法度(ハット)や」
 客A「そんなこと、いちいち言われんでも分かってるわ」
 私 「いや、帽子でのマナー違反をボウシ(防止)する為のアドバイスや」
 客A「ダジャレばっかりやなあ」
 私 「ダジャレ、3回以上達成したな。これがホンマのハットトリックや」
 客A「うん、これはうまい!」

 謎かけ:帽子とかけて、アフガニスタンの首都と解く。どちらも(かぶ~る・カブール)でしょう
  1. 2019/11/14(木) 06:12:03|
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推理小説

 Kさんは推理小説が好きなので、その話題が出た。

 私 「誰の作品が好き?」
 客K「色々いてるけど、推理小説で最初の読んだのが江戸川乱歩の明智小五郎シリーズやね」
 私 「ああ、少年探偵団とか怪人二十面相とか読んだ事があるわ」
 客K「ペンネームの江戸川乱歩はアメリカの小説家のエドガー・ポーをもじったんや」
 私 「ああ、知ってる。芸人で益田喜頓はバスター・キートン、谷啓はダニー・ケイをもじったみたいにな」
 客K「エドガー・ランポーは犯人を探す作風でアガサクリスティは犯人が分かってて追い詰めていくみたいな作風やねん」 
 私 「さすが、推理小説が得意だけあって詳しいね」
 客K「テレビで初めて見たのは刑事コロンボ。これもは冒頭で犯人が明かされるという、斬新な手法で描かれてたなあ」
 私 「俺は松本清張の砂の器をテレビで見てから、推理小説にハマって本も読む様になってん」
 客K「松本清張は社会派推理小説のはしりやね」
 私 「社会派推理小説を読んでると思慮が深なったわ。言わば俺は清張で成長してん」
 客K「ホンマかいな」

 謎かけ:推理小説とかけて、結婚と解く。どちらも(仮定・家庭)が大切です
  1. 2019/11/12(火) 05:50:25|
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種明かしシリーズ262 消える爪楊

 第262回目は爪楊枝を使ったマジック『消える爪楊枝』です。本来、爪楊枝は歯の掃除をする為に使いますが、今回はこの左手の中で消します。爪楊枝を左手の中に入れて揉むと一瞬にして消えて無くなります。この不思議な現象は?…。見てのお楽しみです。

☆YouTube⇒https://youtu.be/ecRrD08oCHM
  1. 2019/11/11(月) 06:22:44|
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