ciciありむらのおとぼけ日記

好奇心旺盛なオジンがスナックでの『お店ばなし』や日常の出来事を川柳を添えて書きます。

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 以前、スマホを買ったが使い方が難しいと言っていた年配のTさんは、最近スマホに慣れてきたとか。

 客T「使い慣れたら、結構便利やなあ」
 私 「どういうトコロが便利やのん?」
 客T「分からん事があったら、すぐに検索するねん」
 私 「俺はコンピューターでよう検索するけど何でも調べられる。辞書、要らんなあ」
 客T「昨日、ブログでN子ちゃんのことを書いてたやろ」
 私 「なんや、俺のブログを見てるんかいな」
 客T「そうや、俺の悪口書いてないかチェックしてるねん」
 私 「俺のブログを見てるんやったら、購読料をもらわなアカンなあ」
 客T「なんでやねん!」

 一句:ブログにて 仲間に発信 我が日常
 謎かけ:ブログとかけて、亡くなったお爺ちゃんのダイアリーと解く。どちらも(個人・故人)の日記です
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  1. 2012/12/13(木) 04:19:07|
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5億円 

 先日、発売した「サマージャンボ宝くじ」の話題が出た。

 お客「サマージャンボ、発売したなあ」
 私 「1等が当たって前後賞を合わせてたら5億円になるんやてなあ」
 お客「5億円当たったら、何に使う?」
 私 「タコ焼きやったら、いったい何個買えるかなあ?」
 お客「そんなもん、考えるだけアホらしなってくるわ。もっとマトモな答えを言うてや」
 私 「そうやなあ、一等を当てたら札束をみんなに配るわ」
 お客「ほんまか~?」
 私 「1億円を千円札に両替して」
 お客「なんや、全額と違うんかい!しょぼいなあ」
 私 「全額は勿体ない」
 お客「俺は家を買(コ)うて残りは貯金するわ」
 私 「俺も家を買(コ)うて残りは貯金する」
 お客「マスターの歳やったら、先が短いねんから家も貯金も要らんで」
 私 「そうか、残しても仕方ないか。いっそのこと5億円、一気に使い果たそか」
 お客「5億円もいっぺんに使われへんで」
 私 「5億円で宝くじを買(コ)うたら面白いやろなあ。ジャンボだろ~」
 お客「それで全部摩(ス)ったら、ジャンボがチョンボになるで」
 私 「チョンボしたら、俺、チョンボリと落ち込むやろなあ」

 一句:宝くじ 夢でも当てたい 5億円
 謎かけ:5億円とかけて、5試合で全て勝つと解く。どちらも(前後賞も獲り・全5勝も取り)ました
  1. 2012/07/15(日) 05:34:25|
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警察沙汰

 以前、警察沙汰になって私が身元引き受けをしたことのあるTさんが、先日、遊歩道でビワの木を見つけたとか。

 客T「この前、遊歩道にビワが出来てたで。あれ、取ったら捕まるんかなあ」
 私 「他所の家のんやったら窃盗になるやろけど、遊歩道の木はどうやろなあ」
 客T「市の土地やから器物破損になるのかなあ」
 私 「どうやろなあ、分からんなあ。試しに、いっぺん取ってみ」
 客T「そんなんで捕まったら、どないするねん」
 私 「心配せんでもエエ、また俺が身元引受人に行ったるわ」
 客T「警察沙汰はもうエエわ」

 一句:もう二度と 警察沙汰は したくない
 謎かけ:警察沙汰とかけて、霊前と解く。どちらも(喧嘩・献花)もあります
  1. 2012/07/14(土) 03:16:12|
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グリーンカーテン

 先日、関西電力から、2012年夏季の計画停電に関するハガキが送られてきたので、店でその話題をした。

 私 「なんか、電力不足をリアルに実感して、節電の意識をかなりさせられるなあ」
 K子「私はベランダに朝顔を植えてグリーンカーテンをしてるよ」
 私 「へえ、それで涼しなったんか?」
 K子「確かに涼しくなったけど薄暗くなるので昼間でも電気を点けてるねん」
 私 「それやったが、節電になるかどうか分からんなあ」
 K子「でも、クーラーの電気代よりは安くつくよ」
 私 「ああ、そうか。ほんだら俺とこの家もグリーンカーテンしよかなあ」
 K子「朝顔以外のも色々あるけど何でする?」
 私 「ゴーヤでGOや」


 一句:この夏は グリーンカーテンで 節電を
 謎かけ:グリーンカーテンとかけて、私の頭と解く。どちらも(部屋・ヘヤー)が涼しいです
  1. 2012/07/13(金) 06:13:41|
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大津市いじめ自殺問題

 最近、マスコミで大津市いじめ自殺問題が頻繁に報道されているが、目にする度に被害者やその家族に胸を痛め、加害者の行為や教師、学校、教育委員会、警察の対応に嫌悪感を覚えた。
 それ故にこの事件が気になりネットで色々と調べた。ネット上の情報だけに事実確認はできないが、それでもあまりにも酷い実態に益々腹立たしさを強く感じ私の心拍数はヒートアップした。
 主犯格のT・Kは事件後、親が責任から逃す様に京都へ転校した。その親は事件年度のPTA会長、母親は事件後の緊急保護者会の時に校門前で「ウチの子は被害者です」というビラを配り、会場では壇上に立ち、「ウチの子は仲良くプロレスごっこをしていただけなのに犯人扱いされて学校に行けなくなった。自殺したらどうするの!」と泣きわめいたり、「あんたの子供は死んだけど、自分の子供は生きていかなくちゃいけない。どうしてくれるんや!」「冗談を真に受けてホントに自殺するなんて、こっちが被害者だわ」と発言し被害者の母親に謝罪させたとか。
 その被害者の人権を無視した酷い母親は「大津市地域女性団体連合会」の会長を務め、「広げよう 高めよう 人権尊重の輪を」とは、呆れ果てた。
 同じ主犯格のT・Kの父親は医大卒で大学の講師、母親は看護専門学校の教諭で、元PTA会長。比叡平地区でPTA功労賞を受賞している。祖父は滋賀県警大津署のOBで自身のブログに「悪いのは学校と被害者の親」と書いている。加害者の身内がこれでは学校、教育委員会、警察の対応が不誠実なのもうなずける。
 それに不審に思ったのが、第一発見者が119番通報して直ぐに救急車より先に滋賀県警の警官が現場に来た事。そして遺体の搬送先が不可解で、司法解剖もできる大きな病院の大津赤十字病院(現場から1km)と滋賀医大(同10km)をスルーして大津市から約22kmも離れた栗東市のS病院である。ここには先程の警察OBの祖父が天下っている。更に不可解なのは遺書も何も無く、発見者が見た時には全身に青アザで仰向けに落ちて死亡していたとか。普通、飛び降り自殺はうつ伏せである。それに事件当時、加害者達が現場をウロウロしていた。うがった見方をすれば此奴らが突き落としたとも思え、祖父が滋賀県警の裏から手を回した可能性も無きにしも非ずである。
 同じく主犯格のK・Yも京都へ転校し、事件後Greeに「大津市で中学生が飛び降り自殺したの知ってる?」などと書き込んでいた。罪の意識や反省の色が全く無い。
 加害少年を厳しく罰し罪を深く反省させ、何度も隠ぺいをした学校と教育委員会、被害届の不受理に関わった警察関係者などに事実を明白にさせ然るべき処分をする事。そして、いじめを見ながら「やりすぎるなよ!(笑)」と事件を見過ごした教師、謝罪どころか被害者を誹謗中傷する加害者の親達、因果関係を否定し続ける学校、それらを監督する市に謝罪と損害賠償をさせるべきである。それが無いといつまで経ってもいじめ問題は解決しないだろう。まだまだ言いたい事は山ほどあるが、今日はこれぐらいにしとくわ。
 「これでいいのか、学校現場!」と、小さな胸?を痛める今日この頃である。
  1. 2012/07/12(木) 05:54:51|
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