ciciありむらのおとぼけ日記

好奇心旺盛なオジンがスナックでの『お店ばなし』や日常の出来事を川柳を添えて書きます。

ゴスペル講座:アップテンポ

 ゴスペルを習って8カ月になるが、3月にはもう終業式がある。そこで今日は終業式で歌う曲を先生が選んでくれた。
 曲はRENTの『SEASONS OF LOVE』で、最初はRENTの曲を聴かせてもらった。メロディーはそんなに早く感じないのだが、歌うと英語の単語が詰まっていて発音のテンポが速く感じる。
 生徒が「こんな難しいのん、無理やわ」と尻込みをしたが、「講座はあと4回あるので大丈夫ですよ」と先生は言った。私もこの曲は難しいと感じたが、それだけにモノに出来たら素敵だなあと思った。
 そしてレッスン、ある程度単語の読み方の発生練習をしてから、いざ歌うも付いていけない。先生が「いつもより口は3倍速く動かして下さい」と言うように難しい。自信がないのでおのずと声が小さくなる人もいる。
 先生は「手を抜いてはダメですよ。家に帰ってから練習しよと思っているでしょ。ここでしっかり練習しないと家に帰ってからしても難しいですよ」
 「一人一人の声、よう聞こえてるんやなあ」「私たちの気持ち、見抜かれてるね」「60歳を過ぎた人には英語で歌うのんだけでも大変ですわ」と生徒が口々に言った。
 それでもテンポを調整するなど先生の指導が良く、授業が終わる頃には「初めてにしてはよく出来た方ですよ」と60点ぐらいの採点をいただいた。
 
 一句:年配に アップテンポは キツイかな
 謎かけ:アップテンポとかけて、お茶漬けに合うのは?と解く。どちらも(ノリ・海苔)がいいでしょう
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  1. 2014/01/23(木) 02:03:50|
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ゴスペル講座:喉が不調

 今日は12月22日に堺市立美原文化会館で歌うMartha Munizziの曲『Because of Who You Are』の仕上げをした。
 Because of Who You Areを直訳すれば「あなたはあなただから」だが意味不明。そこで曲全体の雰囲気から察すると、「(神様)、あなたは崇高で万能なるあなただから」というような意味だそうだ。主なる神に賛美や栄光を捧げ、そしてたたえる曲です。
 練習中、寒さのせいで少し喉を傷めていたので高い声が出にくい。喉を傷めたら無理をせずに喉を休めなくてはいけないが、どうしてもという時は鼻から声を出す感じで歌うと喉への負担が少ないと先日先生に教わったのを思い出した。それと腹式呼吸も喉への負担を軽減するらしいので、今日はいつもよりその辺りを意識してレッスンを受けた。

 一句:歌いかた 喉が不調も コツがある
 謎かけ:喉が不調とかけて、日照り続きの肥溜めと解く。どちらも(声が・肥が)かれます
  1. 2013/12/12(木) 05:45:14|
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ゴスペル講座:ハモリ

 今日は先生の都合で講座は午前10時からだった。いつも朝の7時から8時過ぎに床に就くのでキツイ。まんが悪いことに当番の日なので他の人より30分早目に行かなくてはならない。
 それに加えて最近は不眠症で休みたいと思ったが、当番を休むと他の人に迷惑をかけるので休むわけにはいかない。それと12月22日に羽曳野市文化会館でステージがあるので練習不足では心もとない。
 そんなわけで眠剤を飲み強制的に入眠。そして1時間半ほどの睡眠で眠い目をこすりながらゴスペルの講座に出席した。
 今度の課題曲は『Because of Who You Are』。この曲は白人ながら黒人の様な声質と賛美スタイルでブラックゴスペル界にも認知されているMartha Munizziの曲だが、多くのアーティストにカバーされ、日本のゴスペラーにも人気のあるバラードだ。
 それにしてもハモリは難しい。自分のパートのテナーだけで歌うと結構うまく歌えるのだが、全員で合唱するとソプラノにつられて音程が狂う。今まで何曲かハモリをマスターをしたが、曲が変わるとその度に慣れるまで冷や汗をかく。まあ、これを繰り返すことによってハモリもモノに出来るだろうと思って練習に精を出す。
 なにはともあれ先日の堺市民会館の『芸能百華』に続いてのステージに胸をわくわくさせている。
 ※まんが悪い=(関西弁)運が悪い、めぐり合わせが悪い。

 一句:音感が 無い人にキツイ ハモリかな
 謎かけ:ハモリとかけて、完全変態をする昆虫は何?と解く。どちらも(調和・蝶は)します
  1. 2013/12/07(土) 05:19:53|
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ゴスペル講座=表現力

 今日はゴスペル講座の日。来る11月10日に堺市民会館大ホールで催される『芸能百華』というイベントに出場することになり、その時に歌う曲を練習した。
 練習曲は『Oh Happy Day』と『Make Us One』で、前者はWhen Jesus washed He washed my sins away Oh Happy Day(主イエスが私の罪を洗い流してくれた。ああ、なんて幸せな日)、後者はMake us one Lord(主よ、私たちを一つにして下さい)の歌詞が示す様にどちらもゴスペル曲です。
 ゴスペルは曲が訴えようとするメッセージとかイメージとかを伝えるのが大切で、歌詞が無くても曲の雰囲気だけでも伝わるぐらいの『表現力』が必要だとか。
 歌詞は一つ一つをもっとビジュアルに表現する。例えば風はただ単に「風!」ではなく、風がふわっと吹くとか舞う様な感じで「かぜ~」と唄う。風にも色々あるので、キツイ風なのか、たなびいているのか、そよ風なのか、どんな感じの風なのかを表現し、情景が聞く人の目に浮かぶように表現する。
 感情を移入とは、カラオケ大会ではいわゆる芸術点。歌う前に歌詞を一度紙に書いてじっくり読んで詩の内容を理解する。そして言葉を噛みしめて朗読をする。気持ちが歌詞に入り込んでから心をこめて歌う。表現者によってイメージが変わってくる。
 自分の歌を録音して発声が出来ているか、しっかり発音をして言葉が伝わるか、音階やピッチやリズムがずれていないか、タイミングよく出ているか、など何度も聞き直す。

 一句:表現力 聞き手に伝わる 詞の意味が
 謎かけ:表現力とかけて、笹子トンネルの報道と解く。どちらも(自己・事故)を伝えます
  1. 2013/09/26(木) 02:10:59|
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ゴスペル講座=発音

 今回は主に発音について教わった。
 「ガ」「ギ」「グ」「ゲ」「ゴ」はハッキリ言わないで「ンガ」「ンギ」「ング」「ンゲ」「ンゴ」と鼻にかけて発音すると、固く汚く聞こえるガ行がソフトになる。
 「ん」は普通は口を閉じるが、歌う時は響きが無くなるので「ん」は唇を閉じないで発音する。
 英語は母音が多い。特に日本語の「ア」は喉の前、「オ」は喉の後ろで発音するが、英語にはその中間で発音をする「ア」がある。ラブ(love)カップ(cup)ハグ(hug)など息を抜いた感じで「あ」と発音する。
 「w」はキスをする時のチューの形をする様な気分で口をとがらせて発音する。
 「j」は人に声をかける「よ!」を言う感じで縦口にして発音する。
 「Yes」は唇を上下に少し開いて、舌の真ん中を盛り上げる様な形に構えて舌先はどこにもくっつけない様にわずかに離し、かつ、上向きにして「イ」の発音する。
 英語をスムースに発音する為には、微笑む様に「イー」の形で口を横に開き頬を上げる。次に口をとがらせて「ウー」の形にする。この「イー」「ウー」を何回もして顔の筋肉を鍛える。
 練習曲は「Oh Happy Day」「Make Us One」で、それぞれ和訳して意味を解説してもらった。
 「英会話の勉強にもなるわ」と一人の生徒が言った。今日はゴスペルを習いながら英語も勉強、一石二鳥だった

 一句:練習で 耳触りの良い 発音に
 謎かけ:発音とかけて、オッパイと解く。どちらも(母音・ボイン)もあります
  1. 2013/09/13(金) 04:23:23|
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