ciciありむらのおとぼけ日記

好奇心旺盛なオジンがスナックでの『お店ばなし』や日常の出来事を川柳を添えて書きます。

ゴスペル講座:癖を直す

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 今日は先生が作詞作曲した『One Day』とTraditional(伝承曲)の『Happiness Peace and Joy』を教わった。
 『One Day』は「時間や場所に阻まれて一緒にいることが出来なくても、大切な人を思う気持ちや素敵な思い出は魂と共にいつまでも永遠に残るはず。また会う日まで互いに神様のご加護がありますように」というメッセージが込められていて、なかなか心にグッとくる曲だ。
 歌詞は日本語と英語の混合の曲で2番は英語ばかり。後半の英詞が詰まった部分は舌が回らずかなり苦労した。天婦羅を食べて滑らかにしなくてわ(~_~;)
 歌い方では上図の①の様に真っ直ぐに歌わなくてはならないのを、カラオケ慣れしている人は②の様に次の音に流してしまう癖と③の8分音符と16分音符の繋がっている部分がちゃんと拍子が取れていない癖を直す様に注意され、先生に「演歌になっていますよ」と指摘された。
 今までは何気なく歌っていて気づかなかった部分を助言され、今日はイイ勉強になった。

 一句:癖直し 歌の技術が 向上し
 謎かけ:癖を直すとかけて、出版する為に沢山のネタを一まとめにすると説く。どちらも(修正・集成)します
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  1. 2014/01/09(木) 04:12:48|
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ゴスペル講座:クリスマス・ソング

 巷ではこの時期はクリスマス・ソングが賑々しく流れている。ゴスペル講座も主にクリスマス・ソングの『Silent Night Holy Night(きよしこの夜)』を練習した。
 まず、英語の歌詞の発音を教わったが、特に5小節目のRound yon viginの「vigin」の発音を間違わないように注意をしていた。
 本来、日本人は「バージン」と発音するが、正確には「バージョン」で、「バーチャン」に近いと教わった。「バーチャン」は私の嫁さんが近頃よく言っているので聞きなれている。
 それにしてもちょっと違いで大違いだ。同じ文字でも発音次第で「バージン(処女)」と「(処女をとおの昔に失くした) バーチャン」になるんですね。
 今日はクリスマスなのでレッスンを早目に終えて、昼食がてらに女性陣が用意したサンドイッチやケーキなどを食べながら懇親会をした。
 夜型の私は早起きが苦手で、その上に睡眠不足だったので頭の回転が回らず、ボケーっと女性陣の会話を聞くだけにとどまり、いつものジョークを言えずじまいだった。

 一句:ジングルベル 歌えば心は 幼少期
 謎かけ:クリスマス・ソングとかけて、廃車パトカーを解体して屋根がスッキリしたと解く。どちらも(サイレンナイー・サイレン無い~)
  1. 2013/12/26(木) 05:21:00|
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Hannaクリスマス・コンサート

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 今日は私のゴスペル教室の先生でゴスペルシンガー・Hannaさんの「クリスマス・コンサート」が堺市立美原文化会館で開かれた。
 今回のテーマは「Freedom 魂、解き放ち歌え」で、世界の政治家や宗教家や有名人の「自由」にまつわる格言やメッセージを紹介しながら、その言葉に関連する曲を唄うといスタイルで進行した。
 コンサートは、今は亡きホイットニー・ヒューストンを彷彿させる魅力的でパワフルなHnnnaさんの歌唱と絶妙なトークに加え、巧みな演奏陣と元気溌剌なバックダンスに満喫した。
 私達ゴスペル講座の新入生の出番はラスト曲の1つ前で、Martha Munizziの曲『Because of Who You Are』をコーラス隊として唄ったが、大勢だったのでアガる事なく気持ちよく唄えた。
 それよりも緊張したのは、生徒から贈る花束を先生に渡す役をあみだクジで決める事になったのだが、普段クジ運の悪い私が当たったからだ。経験はなく、どのタイミングでどの様にして渡してよいか分からないし目立つので不安にかられた。
 プログラムもラスト曲になり「花束をいつ渡そうか」と気が気でなかったが、先生が唄いながら客席に下りて回ったので舞台に上がる寸前に手渡す事が出来た。
 今日は素晴らしいステージ観賞とよい経験をさせてもらい、素敵なクリスマス・プレゼントを戴いた。

 一句:クリスマス コンサートで良き 思い出に
 謎かけ:クリスマス・コンサートとかけて、建築関係の仕事と解く。どちらも(第九・大工)もあります
  1. 2013/12/23(月) 06:33:43|
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ゴスペル講座:反省会

 今日の講座の前半はMartha Munizziのゴスペル曲“Because of Who You Are”の練習をした。
 まず練習曲を先生の歌唱のCDを聞かせてもらったが、歌唱力がとても素晴らしくホイットニー・ヒューストンを彷彿させた。
 休憩時間に先日出演した『芸能百華』のちょっとした反省会をした。反省会と言っても先生が持参したクッキーや和菓子を食べながら感想や思い出話しを語り合う楽しい茶話会になった。
「明るくて楽しそう。チームワークがとれて良かったと主人に言われた」
「ドキドキやったけど楽しく歌えた」
「気持ちよく歌えて、あんな体験は初めてでゴスペルしてよかった」
「喉を痛めて口パクでしたが最後の低音部だけは何とか声を出して歌いました」
「妹が見に来ていたんですが、笑顔が良かったよ、と言ってくれました」
「私も喉を痛めてました。3日に別のコーラスに出て、口パクでしたが賞を貰いました」
「私は先生の声が好きで、一緒に歌えてよかったです」
「マイク1本ずつでビビったわ」などの感想が述べられた。
「私も去年、喉をポリープができて声が出なかった時がありました。喉を痛めている時は無理をして声を出さないように」と先生のアドバイス。
「私はアガリ症でしたが舞台に立つと客席が真っ暗で緊張しませんでした。ただ手拍子をしながら歌うのが慣れてないので手拍子を合わせるのを必死でやってました。嫁さんが後で、みんなステップをしながら歌ってたのにアンタだけ足が動いてなかったで、て言われましたわ。私は歌う時は東海林太郎ですわ」と私が言うと「東海林太郎て誰?」と先生。「直立不動で歌う人です」「どんな曲を歌うの?」「名月赤木山」「???」先生はチンプンカンプン。「懐メロです」と答えたが世代のギャップを感じた。

 一句:盛り上がる 反省会という おしゃべり会
 謎かけ:反省会とかけて、連続ドラマと解く。どちらも(自戒・次回)もあります
  1. 2013/11/14(木) 05:12:30|
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ゴスペル講座:リハーサル

 今日は午後3時から、11月10日に堺市民会館のイベントで歌うゴスペルのリハーサルに行った。
 先日の授業の時に、26名ほどの上級クラスの方と一緒に歌うと聞いたので後ろの方で歌えば目立たないと気楽に構えていたが、苦手な曲の『Oh Happy Day』は新入生だけで歌う事になった。
この曲はリズミカルな曲で身体を動かして手拍子をしながら歌うのだが、私はどちらかというと東海林太郎の様に直立不動で歌うタイプ(少しオーバー)で、ハモリや手拍子は不慣れなので苦手だ。
本番で出場する新入生は10名、舞台は広いので横一列になり、めいめいにマイクが割り当てられる。舞台に立つと客席の関係者や数名の観客の視線がチクチクと胸に突き刺さる。
「うわーっ、こんなんやったらもっと練習しといたらよかった」と反省と不安がよぎった。
みんなは身体を左右に振って手拍子をするのだが、私の両脇の人は左右逆に手を打っている。私は気になって打ち遅れる始末。これぐらいの人数でするとズレたら目立つ。本番までにもっと練習を積まなくてはいけないと気を引き締めた。
尚、合同で歌う『Make Us One』は総勢36名のコーラスなので気楽に歌えた。

 一句:リハーサル 本番さながら 緊張し
 謎かけ:リハーサルとかけて、慰問活動と解く。どちらも(事前・慈善)に行います。
  1. 2013/10/29(火) 04:32:10|
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