ciciありむらのおとぼけ日記

好奇心旺盛なオジンがスナックでの『お店ばなし』や日常の出来事を川柳を添えて書きます。

姉の訃報

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 昨日の午後、東大阪に住む直ぐ上の兄から「今日、アメリカのシアトルに住むミチ姉さんが亡くなった」との電話があった。
 兄に知らせてくれたのはアメリカに住む姉の友人で、電話をかけても出ないので警察官と一緒に姉宅へ行って中を調べたら亡くなっていたのを見つけたとか。
 死因は脳溢血(ノウイッケツ)だそうだが、4月に姉から電話があった時は肝臓が少し悪いが、80歳になるけどまだまだ元気だと言っていた。
 しかし、昨年の5月に旦那さんを亡くし、一人で気丈に生活していたと思っていたが、一人では寂しかったのか旦那さんと同じ5月に逝ってしまった。
 そういえば、姉は里見浩太郎のファンで渡米した彼と偶然にレストランで出遭い一緒に写真を撮って貰ったと喜んでいたが、そのお宝写真と彼のサインしたハンカチや、旦那さんが亡くなった時にオバマ大統領から贈られた感謝状などを、「手元に置いていても仕方がないから正ちゃんが記念に持っておいて」と送付してきた事があった。
 それは何か不測の事態を予感しての事なのか、今になって考えさせられる。
 子供のいない姉は弟思いで、東大阪の兄と私には子供の頃から色々なモノを買ってくれていて、私達が年寄りになった最近でも毎年$1000から$2000のドル建て小切手を送ってくれていた。
 その時は円の外為相場を見ながら換金のタイミングを見計らうのを楽しみにしていたが、もう新聞の片隅にある外為相場の記事は見る事は無いだろう。
 姉の友人が葬儀を執り行うとか。今すぐにでも姉の処へ駆けつけて弔いをしたいところだが、パスポートを持っていないので残念ながら今直ぐには行けない。
 姉の冥福を祈ると共にビデオや写真や記念品を見ながら、妻と二人で想い出話しをして亡き姉を偲んだ。
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  1. 2016/05/26(木) 06:57:59|
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最悪!

 26日はゴスペル講座の親睦会と27日の修了式で発表する曲の打ち合わせと練習がある日だった。
 しかし前日の晩、店に出てから治りかけていたぎっくり腰が悪化して帰宅後には花粉症の咳で激痛が走る様になった。床に就いてから咳が益々ひどくなり腰に響いて中々寝付けない。眠剤を飲んでも咳と後鼻漏の鼻汁で2時間で目が覚め、ずっと新聞や本を読んでベッドの中で間を繋いだ。
 12時に起き上がるも痛さが増していて歩く、立つ、座る、しゃがむ動作がままならず、徒歩で5分ぐらいの集合場所『和食さと』でも辿り着けない状態だ。
 寝る前に妻は心配して「これは無理やで、ゴスペルを休みや」と言うも、私は「起きてから考える」と、とことん諦めずにいたが、これではどうしようもなくゴスペル仲間に「休みます」との連絡をした。
 ゴスペルの練習は十分にしたし、新しいスラックスを買い、デジカメやビデオカメラも揃えて準備万端だった。一年間の集大成の肝心な時の休みだけに無念さがひとしおだ。

一句:大切な 予定がぶっ飛び 最悪や
謎かけ:最悪とかけて、労働者が団結して業務を停止したと解く。どちらも(ワースト・わぁ、スト)や
  1. 2014/03/27(木) 04:25:04|
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