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ciciありむらのおとぼけ日記

好奇心旺盛なオジンがスナックでの『お店ばなし』や日常の出来事を川柳を添えて書きます。

ドッペルゲンガー

 文学老年のOさんが来たので、彼にタイムリーな時事ネタを提供した。

 私 「芥川賞と直木賞、決まったなあ」
 客O「芥川賞は今村夏子の『むらさきのスカートの女』で、直木賞は大島真寿美の『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』や」
 私 「さすが文学老年、耳が早いなあ」
 客O「文学老年てなんやねん!」
 私 「間違ってますか?」
 客O「そう言われればそうやけど」
 私 「それはそうと芥川賞と直木賞はどない違うのん?」
 客O「芥川賞は純文学の新人に与えられる賞で直木賞は大衆小説の中堅作家に与えられる賞や」
 私 「何でもよう知ってるなあ」
 客O「因みに芥川龍之介はドッペルゲンガーを見てたらしいで」
 私 「ドッペルゲンガー?」
 客O「ドッペルゲンガーは、この世に自分にそっくりな人が自分を含めて3人居てて、そのうち2人が出会うと死ぬとか」
 私 「ほんだら俺、生まれて直ぐに死なんなあかんやん」
 客O「何で?」
 私 「俺、双子やねん。生まれて直ぐにおんなじ顔を見てるやん」
 客O「双子の場合はドッペルベンガーとは言えへんねん」
 私 「そうかいな、安心したわ」

 謎かけ:ドッペルゲンガーとかけて、家庭崩壊と解く。どちらも(そっくりさん・即離散)です
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  1. 2019/07/19(金) 04:57:04|
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